快適な暮らしを守る信頼と安心の構造

基本構造

1フリーフロア・ボイドスラブ

フリーフロア工法を用いることで、重衝撃音や響きを低減し断熱性能も高めています。なおかつ、ボイドスラブ構造により小梁を最小限に抑制します。

2ダブル配筋

鉄筋を二重に組むダブル配筋を標準で施工。シングル配筋のマンションに比べ、優れた耐久性、耐震性を実現します。

※バルコニーの手摺壁等一部を除く。

3 断熱性に配慮した外壁構造

外壁は外気に影響されにくいように内側に断熱材を施したコンクリート壁としています。

防音・断熱効果を高めた「二重窓」を標準採用

二重窓の効果

「アルバガーデン セントラルコート伊都の杜Ⅱ」では、快適な生活を保持し、安心してお住まい頂けるよう、「二重窓」を採用しています。※一部窓 二重窓には断熱・防音・結露軽減の基本性能が備わっています。特に遮音性能は、T-4等級相当を誇ります。これは、電車の騒音レベル(約90dB)が静かな事務所レベル(約50dB)へと軽減される程の効果(-40dB)があるとされており、ゆったりと室内でお寛ぎ頂けます。

遮音性能 T-4 等級相当

高い遮音性能を発揮する二重窓を採用。室外の車の騒音や、赤ちゃんの大きな泣き声もダウンさせ、静かな教室並みに。不快感の少ない静かな住環境をキープします。※一部窓

断熱効果

窓と窓の間に生まれる空気層が室内の熱を外に伝えにくくし、断熱効果を発揮します。外気温の影響を受けにくい快適な室内環境を実現します。

結露軽減

二重の窓と、さらにその間に生まれる空気層が室内と室外をしっかり隔てる構造に。大きな断熱効果で外気温の影響を受けにくくし、結露の発生を抑えます。

※アルミ製単板ガラス引き違い窓に、単板ガラス仕様のプラメイクE引き違い窓を取り付けた場合。(中間空気層80㎜) ※2枚建 窓タイプ クレセント付の場合です。

結露防止効果の高い複層ガラス

二重窓以外のサッシには省エネ効果を高める複層ガラスを採用しました。2枚のガラスに挟まれた空気層の断熱効果により結露を軽減し室内空調の効率を高めます。※一部除く

かぶり厚を大きくし耐久力アップ

コンクリートの表面から鉄筋までの距離をかぶり厚といいます。このかぶり厚が大きいほどコンクリートの中性化が鉄筋に達するまでの年月が長くなります。

ゆとりの天井高を確保

天井が高く開放感のある空間を実現するために各居室の天井高を2,500㎜に設定。図面で認識できる以上の開放感を実感していただけるでしょう。

フルフラットの床

フルフラットフロアを採用し、お年寄りやお子様に多い転倒事故の防止に力を注いでいます。(玄関および一部を除く専有部分)

屋上構造(外断熱)

外気の温度の影響を受けやすい最上階の天井には断熱材を十分に施しました。室温を保ちやすいだけでなく結露やカビの発生を防ぎます。

L-45等級の遮音置床

スプーンやフォークなどを落としたときの音は、一般的な固いフローリングでは下階へ伝わりやすいもの。L-45等級の遮音置床を採用し、階下への音の伝わりを抑えています。

ループボンド・タフバインダー工法

コンクリート躯体とタイル張りモルタル層の界面はく落を防止するはく落防止工法を採用しました。

【東レ・アムテックス株式会社】

 

コンクリート強度

1㎡で約2,400トンの圧力に耐えられる強度のコンクリートを使用。耐用年数は約65年となります。

※部位により異なります。※コンクリート自体の圧力強度であり、床に乗せられる重さではありません。

水セメント比55%以下

水セメント比とは、コンクリートの配合におけるセメント量に対して加える水の量比。水分比率が低ければ低いほど強度の高いコンクリートになります。

※天候や季節により若干数値が変わる場合があります。

保険のしくみ

あんしん住宅瑕疵保険

万が一にも安心の住宅瑕疵担保責任保険に加入しています。

特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(住宅瑕疵担保履行法)により、平成21年10月1日から新築住宅の売主(住宅事業者)には瑕疵担保責任を確実に履行するための資金確保措置(保険への加入または保証金の供託)が義務づけられました。

対象となる瑕疵担保責任の範囲

住宅瑕疵担保履行法では、構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分に関する10年間の瑕疵担保責任を対象としています。

※詳しくはお引渡時にお渡しする保険契約付保証明書及び保険約款をご確認ください。

地盤調査・基礎設計※詳しくは設計図書をご確認下さい。

アルバガーデンマンションシリーズでは、事前に標準貫入試験等の地盤調査を行いその結果を基に、土地・建物に対し強度や耐久性を考慮し最も適切な設計を行っております。今回の「アルバガーデン セントラルコート伊都の杜Ⅱ」においても、地表から8m付近を支持層とし、円柱状のセメント杭を施工し、建物の躯体をしっかりと支えることで、将来的にも安心した住まいをお届けします。

※標準貫入試験とは、地盤の強度を調査するための試験です。 63.5kgのおもりを75cmの高さから落下させ、鋼製棒を土中に30cm打ち込むのに要する打撃回数を測定します。その打撃回数の値をN値といい、回数が多くなる程その地盤が硬いという事を表します。


※掲載写真は当社他モデルルームを撮影したイメージ写真およびメーカー写真であり、設備・仕様等が当物件とは異なる場合があります。